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J SPORTS



株式会社ジェイ・スポーツ
J SPORTS Corporation
種類 株式会社
略称 J SPORTS
本社所在地 日本
135-8688
東京都江東区青海二丁目4番24号
設立 1996年9月5日
業種 情報・通信業
事業内容 衛星放送事業
代表者 代表取締役社長 木下伸
資本金 38億3300万円
売上高 186億7800万円(2020年03月31日時点)[1]
営業利益 13億3300万円(2020年03月31日時点)[1]
経常利益 13億4800万円(2020年03月31日時点)[1]
純利益 9億2700万円(2020年03月31日時点)[1]
純資産 111億3200万円(2020年03月31日時点)[1]
総資産 163億9000万円(2020年03月31日時点)[1]
従業員数 240名
決算期 3月31日
主要株主 株式会社ジュピターテレコム 80.5%
スカパーJSAT株式会社 15.0%
ESPN.Inc. 3.0%
株式会社東京放送ホールディングス 1.5%
主要子会社 アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング
外部リンク https://www.jsports.co.jp/
特記事項:設立時の社名はスカイエンターテイメント株式会社。
2000年4月、株式会社ジェイ・スカイ・スポーツに社名変更。
2003年10月、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングに社名変更。
2005年11月、スポーツ・アイ ネットワークと合併。
2011年10月1日、現社名に社名変更。
2016年9月5日、開局20周年を迎えた。
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J SPORTS(ジェイ・スポーツ)は、株式会社ジェイ・スポーツが放送するスポーツ専門チャンネルの総称である。なお、本項目では前身の「J SKY sports」についてもここで述べる。

目次

概要


2015年4月現在、ジェイ・スポーツは4つのスポーツ専門チャンネルを運営しており、キャッチコピーは「国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局」である。

JスカイBの番組供給会社として設立されたスカイエンターテイメントが運営していたSKY sportsが前身(そのため、本社はスカパーJSATの青海放送センター(旧JスカイB本社)と同じ建物にある)。これに住友商事リバティメディア系であったJ-SPORTS伊藤忠商事系であったスポーツ・アイ ESPNが相次いで経営統合・合併して現在に至る(#沿革の項参照)。

SKY sportsとJ-SPORTSが経営統合してジェイ・スカイ・スポーツとなった2000年4月から2013年7月まで旧J-SPORTSの親会社であるジュピタープログラミング(住商・リバティメディア系。現在のジュピターテレコム メディア事業部門)の関係者が就任しており、2009年10月には、ジュピターテレコム(J:COM)が連結子会社としている。また、スポーツ・アイ ESPNとの合併に際してスカパーJSATが資本参加、持分法適用関連会社としている。

2012年11月現在の視聴可能世帯数は735万世帯[2]。有料専門チャンネルでは最大の視聴料収入を誇る[3]

2015年4月1日現在の配信チャンネル
チャンネル名 スカパー!
プレミアムサービス
スカパー!(旧e2)
(BSデジタル放送)
ひかりTV J:COM 備考
J SPORTS 1 603(HD) BS242(HD)
※メインサービス
757(HD) 405(HD) ケーブルテレビはサービス会社ごとにチャンネルが異なる
J SPORTS 2 604(HD) BS243(HD) 758(HD) 406(HD)
J SPORTS 3 606(HD) BS244(HD) 759(HD) 407(HD)
J SPORTS 4 605(HD) BS245(HD) 760(HD) 408(HD)

また、J SPORTSが放映権を保有するスポーツコンテンツのメディア化(DVDなど)も行っている。

2011年7月1日から稼働開始した新放送システムでは、J SPORTS以外のJ:COMグループ他チャンネルの送出も行っている[6]

ウォーターマークは白文字の局ロゴマークで生中継時はロゴの下にLIVEの文字が追加される。表示位置は生中継は右上、録画中継は右下が基本だが、権利元のウォーターマークや現地映像のテロップ位置によっては変更される場合もある。

スポーツの生中継が多数行われるため、急遽追加編成が行われたり、生中継が延長する場合、該当時間に画面上部に字幕で断りを入れる。また、フィラー映像内でその後の番組の放送予定を表示し繰り下げを告知する。また、BS放送開始に伴って緊急地震速報(日本国内で震度5以上の揺れが予想される場合)のチャイムおよびテロップが流れるようになった。

2013年9月現在、音声送信にマルチステレオ方式を採用しておらず、副音声を有する番組はすべてモノラル音声で放送される[7]

J SPORTS 1

J SPORTS 1
国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局
基本情報
運営(番組供給)事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
旧チャンネル名 SKY sports 1
J SKY SPORTS 1
J SPORTS 1(初代)
J sports 1
放送(配信)開始 1998年4月25日
HD放送(配信)開始 2010年3月1日
ジャンル スポーツ
放送内容 スポーツ(プロ野球(広島戦中心)・ラグビーなど)
視聴可能世帯数 606万9200世帯(2018年11月時点)[8]
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
チャンネル番号 Ch.BS242(HD)
リモコンキーID (18)
物理チャンネル BS-19
放送開始 2002年7月1日
HD放送開始 2011年10月1日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・エンターテイメント
チャンネル番号 Ch.603(HD)
放送開始 2010年3月1日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
チャンネル番号 Ch.306
放送開始 1998年4月25日
放送終了 2014年5月31日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 757(HD)
eo光テレビ 803(HD)
J:COM 405(HD)
JCN 201,251(HD)
公式サイト
特記事項:
2011年10月1日、衛星基幹放送は東経110度CS放送(衛星基幹放送事業者は株式会社アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング、物理チャンネルはND14)から移行。
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J SPORTS 2

J SPORTS 2
国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局
基本情報
運営(番組供給)事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
旧チャンネル名 SKY sports 2
J SKY SPORTS 2
J SPORTS 2(初代)
J sports 2
放送(配信)開始 1998年4月25日
HD放送(配信)開始 2010年3月1日
ジャンル スポーツ
放送内容 スポーツ(プロ野球(中日戦中心)・海外サッカー・ラグビーなど)
視聴可能世帯数 606万9200世帯(2018年11月時点)[8]
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
チャンネル番号 Ch.BS243(HD)
リモコンキーID (18)
物理チャンネル BS-19
放送開始 2002年7月1日
HD放送開始 2011年10月1日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・エンターテイメント
チャンネル番号 Ch.604(HD)
放送開始 2010年3月1日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
チャンネル番号 Ch.307
放送開始 1998年4月25日
放送終了 2014年5月31日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 758(HD)
eo光テレビ 804(HD)
J:COM 406(HD)
JCN 202,252(HD)
公式サイト
特記事項:
2011年10月1日、衛星基幹放送は東経110度CSデジタル放送(衛星基幹放送事業者は株式会社アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング、物理チャンネルはND14)から移行。
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J SPORTS 3

J SPORTS 3
国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局
基本情報
運営(番組供給)事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
旧チャンネル名 ジャパンスポーツチャンネル
スポーツ・アイ
スポーツ・アイ ESPN
J sports ESPN
放送(配信)開始 1990年4月30日
HD放送(配信)開始 2009年6月1日
ジャンル スポーツ
放送内容 スポーツ(プロ野球・ラグビーなど)
視聴可能世帯数 606万9200世帯(2018年11月時点)[8]
アナログ放送(CS、放送終了)
プラットフォーム CSバーン
放送事業者 株式会社ジャパンスポーツチャンネル
チャンネル番号 J-5ch
放送開始 1992年10月1日
放送終了 1998年3月31日
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
チャンネル番号 Ch.BS244(HD)
リモコンキーID (18)
物理チャンネル BS-21
放送開始 2002年7月1日
HD放送開始 2012年3月1日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・エンターテイメント
チャンネル番号 Ch.606(HD)
放送開始 2009年6月1日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
チャンネル番号 Ch.300
放送開始 1996年10月1日
放送終了 2014年5月31日
ディレクTV(放送終了)
放送事業者 ヒューズ・ジャパン・ブロードキャスティング株式会社
チャンネル番号 Ch.132
放送開始 1997年12月1日
放送終了 2000年9月30日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 759(HD)
eo光テレビ 806(HD)
J:COM 407(HD)
JCN 207,257(HD)
公式サイト
特記事項:
衛星基幹放送は2012年3月、東経110度CSデジタル放送(衛星基幹放送事業者は株式会社スカパー・エンターテイメント、物理チャンネルはND6ch)より移行。
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J SPORTS 4

J SPORTS 4
国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局
基本情報
運営(番組供給)事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
旧チャンネル名 SKY sports
SKY sports 3
J SKY SPORTS 3
J SPORTS 3(初代)
J sports Plus
放送(配信)開始 1997年9月1日
HD放送(配信)開始 2007年7月1日
ジャンル スポーツ
放送内容 スポーツ(Jリーグ・海外サッカー・ラグビーなど)
視聴可能世帯数 58万7000世帯(2018年11月時点)[8]
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
チャンネル番号 Ch.BS245(HD)
リモコンキーID (18)
物理チャンネル BS-21
放送開始 2002年7月1日
HD放送開始 2007年7月1日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・エンターテイメント
チャンネル番号 Ch.605(HD)
放送開始 2008年10月1日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社ジェイ・スポーツ
チャンネル番号 Ch.308
放送開始 1997年9月1日
放送終了 2014年5月31日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 760(HD)
eo光テレビ 605(HD)
J:COM 408(HD)
JCN 923,924(HD)
公式サイト
特記事項:
衛星基幹放送は2012年3月、東経110度CS放送(衛星基幹放送事業者は株式会社アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング、物理チャンネルはND14ch)より移行。
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沿革


旧SKY sports

旧J-SPORTS

J-SPORTS
基本情報
運営(番組供給)事業者 ジェイ・スポーツ有限会社
放送(配信)開始 1998年3月1日
放送(配信)終了 2000年3月31日
ジャンル スポーツ
放送内容 スポーツ(プロ野球(中日戦)・Jリーグ・海外サッカーなど)
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 ジュピターサテライト放送株式会社
チャンネル番号 Ch.305
放送開始 1998年3月1日
放送終了 2000年3月31日
ディレクTV(放送終了)
放送事業者 スーパーデジタル放送株式会社
チャンネル番号 Ch.150
放送開始 1998年4月1日
放送終了 2000年3月31日
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旧スポーツ・アイ ESPN

J SKY SPORTS

J SPORTS

主要番組


※は旧スポーツ・アイ ESPNのコンテンツだったもの

野球

サッカー

ラグビー

実況
解説

サイクルロードレース

実況、解説
J SPORTS cycle road race#実況・解説参照

プロレス、格闘技

モータースポーツ

四輪

二輪

バスケットボール

実況、解説
J SPORTS HOOP!参照

ウィンタースポーツ

スキー

実況
解説

スピードスケート

実況
解説

フィギュアスケート

実況
解説

アイスホッケー

実況
解説

バレーボール

卓球

実況
解説

ダーツ

バドミントン

2007年より放送開始)

柔道

2013年より放送開始)

社交ダンス

その他

過去に放送されていた番組


野球

サッカー

ラグビー

バレーボール

プロレス・格闘技

ウィンタースポーツ

FISワールドカップ

テニス

ビリヤード

スヌーカー

その他

放送休止時


番組表が掲載されている新聞


以下はBS放送開始前の状況。BS放送開始後はほとんどの新聞に掲載。

脚注


  1. ^ a b c d e f 株式会社ジェイ・スポーツ 第25期決算公告
  2. ^ 2012年12月期 決算説明会 - 2013年1月29日 ジュピターテレコム
  3. ^ a b 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングの連結子会社化のお知らせ
  4. ^ 論理チャンネルの上2桁で、放送事業者とサービスを表す。
  5. ^ 局番号「24」は、240・241chがSPET、242 - 249chがJ SPORTSに割り当てられた。
  6. ^ 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局 J SPORTS 10月1日、 いよいよBS放送開始! 新ブランド、商品プラン、編成内容を発表。 - PR TIMES 2011年7月19日
  7. ^ J SPORTS以外の主要放送局の多くはテレビ放送のデジタル化にあわせてマルチステレオ放送が一般化され、副音声のあるスポーツ番組はほぼ2カ国語ステレオ放送などで放送されている
  8. ^ a b c d e J SPORTS - 衛星テレビ広告協議会
  9. ^ a b c d 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング プレスリリース
  10. ^ スカパー!系の「欧州サッカーセット」に2および4が含まれているため。プレミアリーグの一斉開催の場合は1もしくは3でも放送する場合もあるが、セット視聴者への配慮として無料放送扱いとする場合がある。
  11. ^ ジェイ・スカイ・ビー株式会社設立について - ソフトバンク 1996年12月17日
  12. ^ スカイエンター、放送免許6つ一気に返上の荒療治 - ニュース - Nikkei BPnet
  13. ^ 特別衛星放送に係る委託放送業務の認定(別紙1)
  14. ^ 特別衛星放送に係る委託放送業務の認定(参考資料1)
  15. ^ J:COM,ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングを連結子会社へ(一部情報を追加)
  16. ^ 認定することが適当と認められた申請
  17. ^ 役員人事について - 2013年7月1日
  18. ^ 役員人事決定のお知らせ - 2013年6月20日 GAORA
  19. ^ 役員人事について - 2013年3月28日

関連項目


外部リンク





カテゴリ: J SPORTS | 衛星基幹放送事業者 | 衛星一般放送事業者 | スカパー!のBSチャンネル | スポーツ専門テレビチャンネル | 江東区の企業 | 日本民間放送連盟会員 | 1996年設立の企業




データム: 13.12.2020 01:51:19 CET

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