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東海ラジオ放送



東海ラジオ放送株式会社[1]
TOKAI RADIO BROADCASTING. COMPANY LIMITED[1]
夕暮れの手前に見える建物は、
東海放送会館が管理・運営をするテレピア
左端の鉄塔が見える低層の建物が
東海テレビ・ラジオ旧社屋
(現在は鉄塔が撤去された。
建物の一部にIDC大塚家具のショールームが入居)、
奥のビルが東海テレビ・東海ラジオ社屋。
2007年10月撮影
種類 株式会社
略称 SF
本社所在地 日本
461-8503[1]
愛知県名古屋市東区東桜
1丁目14番27号[1]
設立 1959年11月20日[1]
業種 情報・通信業
法人番号 7180001017556
事業内容 東海地区をサービスエリアとする
民間中波ラジオ局[1]
代表者 代表取締役社長 小畑耕一[1][2]
資本金 4億円[1]
売上高 24億9,500万円(2017年3月期)
営業利益 △2億6,400万円(2017年3月期)
経常利益 △7,500万円(2017年3月期)
純利益 1,100万円(2017年3月期)
総資産 97億1,900万円(2017年3月期)
従業員数 73人[男61人、女12人]
(2020年4月1日現在)[1]
主要株主 株式会社中日新聞社(37.13%)
主要子会社 東放企業株式会社[1]
外部リンク https://www.tokairadio.co.jp/
特記事項:現在の東海ラジオ放送は1959年、近畿東海放送(旧・ラジオ三重)とラジオ東海(旧・岐阜放送)の2社が対等合併して発足。
現在の社屋は2003年4月竣工。
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東海ラジオ放送
TOKAI RADIO BROADCASTING. COMPANY LIMITED[1]
種別 中波放送
放送対象地域 愛知県岐阜県三重県
系列 NRN
略称 SF
愛称 東海ラジオ
コールサイン JOSF
開局日 1960年4月1日
本社 〒461-8503[1]
愛知県名古屋市東区東桜
1丁目14番27号[1]
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 名古屋(七宝) 1332kHz / 50kW
主な中継局 #周波数参照
公式サイト https://www.tokairadio.co.jp/
特記事項:1959年11月20日、
近畿東海放送(旧・ラジオ三重)とラジオ東海(旧・岐阜放送)
の2社が対等合併して発足。
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東海ラジオ放送株式会社(とうかいラジオほうそう、英称 TOKAI RADIO BROADCASTING. COMPANY LIMITED)は、中京広域圏放送対象地域とする中波放送(AM放送)事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

通称は東海ラジオ、略称はコールサイン「JOSF」(名古屋 1332kHz)からSF

目次

放送局概要


事業所

出典[1]

過去に豊橋支局(愛知県豊橋市。旧・中日新聞豊橋支局(現・豊橋総局)時代に同じ建物内に所在)があったが、都合により廃止され岡崎支局と統合されていた。しかし2009年頃に岡崎支局も廃止され愛知県三河地域には拠点が無い状態が続いていたが、2011年頃から2017年頃まで『三河支局』の名で東西三河の拠点として豊橋市堂坂町に支局を開設していた。2018年頃には名古屋本社内に三河支局を設置していた時期もあったが、現在は廃止されている。また、三重支局(三重県津市三重会館5階に所在)も廃止されている。他にも一宮市(豊橋と同じく、中日新聞旧一宮支局の建物内に所在)・四日市市浜松市(営業所扱い)・静岡市に営業拠点を設けていたが現在は廃止されている。

歴代社長

  1. 1959年(昭和34年)11月 - 1967年(昭和42年)11月 - 安保正敏[5]
  2. 1967年(昭和42年)11月 - 1991年(平成3年)6月 - 南正義[5]
  3. 1991年(平成3年)6月 - 1997年(平成9年)6月 - 深尾学[5]
  4. 1997年(平成9年)6月 - 2003年(平成15年)6月 - 藤井道雄[5]
  5. 2003年(平成15年)6月 - 2013年(平成25年)6月[2] - 志村富士夫[5]
  6. 2013年(平成25年)6月 - 現在 - 小畑耕一[2]

社史・記念誌

創立40周年のタイミングでは社史を発行していない。

沿革


前身会社時代

東海ラジオ放送時代

1950年代

1960年代

1970年代

1980年代

1990年代

2000年代

2010年代

資本構成


企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[50][51][52][53]

概要

開局の経緯をたどってもわかるとおり、株主の中に岐阜県・三重県が含まれている一方で、愛知県内の中日新聞社系列の主要放送局の中で愛知県が含まれていない。また朝日新聞が含まれている関係からか、朝日年鑑に広告が掲載されていた時期があった。

2004年11月24日、放送局株式の第三者名義による所有問題について、実質所有していた第三者名義の株式を合算すると、中日新聞社の出資比率が9.875%から35.68%になると明らかにした。

2016年3月31日

資本金 発行済株式総数 株主数
4億円 800,000株 265
株主 株式数 比率
中日新聞社 335,450株 41.93%
岐阜県 042,000株 05.25%

過去の資本構成

周波数


略地図
1
名古屋本局
3
豊橋
4
尾鷲
5
新城
6
神岡
7
高山
8
下呂
11
名古屋(ワイドFM)
AM放送
親局 呼出符号 周波数 空中線
電力
備考
名古屋[59][4] JOSF 1332kHz[4] 50kW[4] 1992年4月4日 - 2012年5月13日はAMステレオ放送を実施、
翌5月14日より再びモノラル放送となった。
中継局[1] 呼出符号 周波数 空中線
電力
備考
恵那[4] JOOL(廃止) 801kHz[4] 100W[4] [注釈 18]
豊橋[4] JOSN
JOSM(廃止)
864kHz[4]
尾鷲[4] JOSM(廃止) 1062kHz[4]
新城[4] 1332kHz[4]
神岡[4] JOSS(廃止) 1458kHz[4]
高山[4] JOXE
→JOSN(廃止)
1485kHz[4]
下呂[4] JOTM(廃止)
熊野[4]
上野
(伊賀)[4]
JOXO(廃止) 1557kHz[4]
FM放送
中継局 呼出符号 周波数 空中線
電力
備考
名古屋 92.9MHz 7kW 2015年5月13日予備免許交付[60]
同年10月1日 9:00(JST)から本放送開始[35][61]
ステレオ放送。
#周波数の案内では名古屋親局とともに案内されている。
備考

受信可能区域


放送対象地域は愛知県・三重県・滋賀県の全域、岐阜県・奈良県のほぼ全域、および、静岡県、長野県、福井県、京都府、大阪府、和歌山県の一部の11府県。夜間は電離層のうちD層が消滅しE・F層のみになるので、ほぼ全国で聴取出来る。

使用しているスタジオ


本社

東海ラジオでの自社制作番組の放送は、本社ビル10階・11階にある以下のスタジオを使用する。

その他、社内には以下のスタジオが存在する。

外部スタジオ

東京支社

過去に存在したスタジオ

備考

番組


周波数の案内


放送休止前と一日の基点時に、本局・中継局の周波数の読み上げが行われる。

局名告知は「こちら(お聴きの放送)は、東海ラジオです。」の一言で済まされているが、稀にコールサイン「JOSF」を言う事もある。

ジャンクション『各放送局と周波数のご案内』

45秒版と30秒版が存在する。

オープニング

クロージング

Commuf@radio東海ラジオ


2005年4月4日から2015年7月末(更新は6月末)まで、中部テレコミュニケーションの光ファイバーインターネット回線Commuf@(コミュファ)のサイトでインターネットラジオを展開していた。

番組一覧

配信終了時点。

毎週火曜日更新

ポッドキャスティング番組

動画配信番組

毎週木曜日更新

ポッドキャスティング番組

動画配信番組

不定期更新

終了番組

その他

時報


時報CM

現在(2020年9月

過去

いずれも2020年4月までにCM枠から撤退している。

天気予報・交通情報


天気予報・交通情報とともに特定のBGMを流している。

天気予報

交通情報

放送事業以外の関連イベント


現在

スポーツ

イベントではないが、ナゴヤドームで主催する中日ドラゴンズの試合でのドラゴンズのスタメン発表・スピードボールコンテストの司会進行の場内アナウンスを、スポーツアナウンサーが担当している(スタメン発表のアナウンスは、2014年シーズンより球団側がスタジアムDJ堀江良信長谷川巧)を用意した為、やらなくなっていたが、2016年3月29~31日は長谷川がインフルエンザで休養していた為、久々に担当した)。

コンサート

その他

過去

など

キャッチフレーズ・ジングル


2015年4月頃から、主にワイド番組のオープニングの前にジングル(「1332 東海ラジオ」「92.9FM 東海ラジオ」が多い)が流れるようになった。

現在

また、2017年12月中旬からは同局でレギュラー番組を持つチキンガーリックステーキ(男性アカペラグループ)の歌唱によるジングルも併用されたほか、同年のクリスマスシーズンにはクリスマスバージョン、翌2018年の正月三が日限定で演奏による正月バージョン(イントロのみ)が使用された。

過去

現在のアナウンサー


常勤

2017年3月までに契約アナウンサーがすべて退社したため、同年4月からは正局員だけで構成されている。年長のアナウンサーの中には役員・管理職として経営と兼務する者もいる。2018年10月よりこれまで別の部署に異動していた数名の元アナウンサーが現場に復帰している(★は肩書は「スポーツアナウンサー」)[69]

男性
女性

非常勤

自社のアナウンサー不足を補うため、タレント事務所などからアナウンサーの派遣を受けスタジオ業務(提供読み、天気予報、交通情報コーナーの進行)に従事させている。 早朝勤・夜勤は長く採用しているが、2010年代半ばより自社アナウンサー削減を急ピッチで進めたことにより平日日中でも非常勤アナウンサーに委ねる機会が増加していた。 なお、放送休止時間帯やアナウンサー不在の時間に災害など緊急性を有するニュースが発生した場合は、宿直の管理職(事業・営業職や制作スタッフも含む)がニュース・情報をアナウンス担当できるような体制が敷かれている。

早朝勤

夜勤

野球シーズン中は、野球中継中のスタジオ業務(提供読み、天気予報、交通情報コーナーの進行)、平日21:00 - 21:30の『ドラゴンズステーション』(同名のワイド枠とは別番組)や、野球中継延長による番組変更の告知などを担当。

日中

2000年代半ばより、中日ドラゴンズが(原則)試合を行わない月曜に番組を担当しないアナウンサーを休ませるため日中のスタジオ業務を担当させるため月曜のみ採用してきたが、その後、自社アナウンサー削減が進みスタジオ業務担当の不足が恒常化し、外部のアナウンサーが持ち回りで担当していた。2020年は東海ラジオOBの酒井以外は同社所属の常勤アナウンサーが担当している。

バーチャルアナウンサー

過去のアナウンサー


現在は同社に在籍しない主なアナウンサーを列挙する(配列は退職・離籍年月順)。

なお、2000年代以降退職したアナウンサーが読んだCMは、東海地方他局への移籍または物故者を除いて、そのまま放送されている。

男性

女性

常勤契約アナウンサーは後述。

常勤契約アナウンサー

出典:[74]。入社時順に掲載。★は2020年10月現在で東海ラジオの番組に継続して出演

レポートドライバー


1982年4月、三ヶ根山(愛知県)と長谷山(三重県津市)に移動無線中継局が新設されたことに伴い、新たに2台のレポートカーが導入され、女性のレポートドライバーが8名採用された。レポートドライバーは2名一組で行動し、ワイド番組内に挿入される中継レポートコーナー『飛び込みマイク』を担当することとなった。当時は全員が「第三級陸上特殊無線技士」の資格取得が義務付けられていたという[75]

メンバーの変遷を経て2017年現在も活動しており、前述の『飛び込みマイク』などの中継リポートコーナーなどを担当している。2名1組で12時台・14時台・17時台に中継現場からリポートする[注釈 40]。なお、稲葉浩美は2004年10月から2020年4月1日まで15年6か月の長きにわたり、レポートドライバーを務めた(最長在籍記録)[76]

メンバー

2020年11月現在、下記の2名。全員がタレント事務所からの派遣。

ラジオカー


現在のラジオカーなどの中継車両はナンバープレートは「1332」で統一されているほか、鮮やかにペイントが施されている。

現在

過去

その他


  • ニュースの時間以外にニュース速報(中日新聞ニュース速報)を出すときは、CBCラジオやぎふチャンにはない独自のジングルが鳴る。
  • 他の東海3県の民放AM・FMラジオ局ではパワープレイがあるが、長い間東海ラジオでは実施されていなかった。2013年10月番組改編よりパワープレイ「RUSH HOUR! 」を開始した。毎月3曲を約180回放送している[79]
  • 現在使用されている社屋が完成した際、スタジオを見学希望するリスナーを抽選で募集し、生放送中のスタジオなどを見学した。
  • ライバル局でもあるCBCラジオのことを『筋向いの局』と呼んだり、お互いの局でレギュラー番組を持っている出演者が番組のゲストに呼ばれなかったりなど、長年にわたり良好な関係とは言えなかった[注釈 42]。上記のような他局を先行する番組企画やイベントは、後から開局した東海ラジオが営業を少しでも有利に進める為に行っていたようである[注釈 43]。しかし最近は一部番組や出演者、統一キャンペーン等で連携することがあり、2007年2月25日の13:00 - 14:00、ナゴヤドーム10周年記念イベントの一環及びRADIO ON THE GO!〜ラジオといっしょに出かけよう〜のキャンペーンイベントとして、ナゴヤドームからの同時生中継番組を共同で放送した(タイトル:「聞けば聞くほど聞いてみや〜ち」協賛:東邦ガス)。過去にも他局が参加する同時放送はあったが、東海ラジオとCBCのみが参加するという放送スタイルは初めての試みであった。
  • 年に数回実施されている聴取率週間を聴いて元気週間としてリスナーに対しての様々な企画等を行っている(過去には一部ワイド番組を中心に、『スペシャルウィーク』等として行っていた。また、2017年12月は『プレミアムウィーク』として実施)。
  • 2007年5月頃 - 2009年3月の毎月第2金曜日をSFの日と題して、該当する日になるとレポートドライバーがマイクロバスとともに東海地方各地へ出かけ、タイムテーブルなどを配る活動を行っていた。2009年は4月から「ラジオにかえろう、あなたの街にタッチ」と題して、月1回、レポートドライバーなどが土曜日に東海3県の各地へ出かけるという企画を行っていた。
  • 1989年に創立30周年を迎え、それを記念して今のロゴマーク〔東海ラジオの英語表記時の東海の頭文字T(赤色)をモチーフにデザイン〕が制定され、社旗などに使用されている。以前のロゴマークはSを二つ並べ(SS)、右側の真ん中に右上がりの斜線を入れた、コールサインのSFを現したものだった。
  • 関係のある東海テレビや三重テレビで、東海ラジオの主催・後援するイベント、告知TVCMを放送することがある(過去に自社制作のワイド番組を紹介するCMが放送されたこともあった)。なおCMナレーションは、東海ラジオアナウンサーが担当する。この他、社外向けの広告活動として、名古屋を中心に営業エリアとしている東和交通のタクシーにガッツナイターの黄色いステッカーが貼られているほか、過去にはナゴヤドームの1・3塁側のカメラマン席のフェンスに広告が掲示されていた(ナゴヤ球場時代も同様の場所)。
  • 広範囲にわたり受信できることからか、新聞に掲載される東海ラジオのラジオ欄は、放送対象地域の東海3県に限らず、静岡県から西兵庫県までの地域の全国紙地方紙に掲載されている。産経新聞の場合、東京本社版では静岡・長野山梨の各県版に、大阪本社版では東海・三重版の他、京阪神など近畿地方北陸3県の各府県版にそれぞれ東海ラジオの番組表が掲載されているほか、静岡県の地元紙である静岡新聞にも番組表が掲載されている。
  • 東海テレビと報道部門が連携され始めた頃に、独自で『東海ラジオニュースクラブ』というリスナー参加型の制度を設けていた時期がある。参加しているリスナーが突発的事故の詳細を東海ラジオに連絡するというもので、名古屋市守山区愛知用水工事現場で発生した生き埋め事故の際に、他局より速く事故の一報を伝えるといった、一定の成果は残していた。
  • 緊急警報放送実施局で、試験信号発射は番組放送中に行われる。その際、番組パーソナリティが信号発射のアナウンスを行っている。(例として2014年8月1日の「矢野きよ実・山浦ひさし 太陽とバナナ」の中で、午前9時になる前に山浦ひさしがアナウンスを行っていた。)
  • 社屋内は常時、放送の音声が流れている。
  • 元々東海ラジオの社屋は中区南桑名町東区松山町の2カ所をそれぞれ新社屋建設用地として買収していたが、東海テレビと姉妹関係にあった事から、結果として東海テレビの社屋を増築する事になったという(東海ラジオ放送二十年史より[80])。
  • 関連会社


    関係会社


    参考文献


    脚注


    [脚注の使い方]

    注釈

    1. ^ 4月上旬、6-9月上旬の一部学生野球オフシーズン中はデーゲーム(薄暮開催含む)がある。
    2. ^ 横浜スタジアム阪神甲子園球場MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島の試合が多い
    3. ^ かつては主管試合会場のナゴヤ球場ナゴヤドームでも原則夏場はナイターとしていたが、2000年代後半以後はほとんどの日曜日は通年でデーゲームで行うことが多い。
    4. ^ 中日新聞東京本社東京新聞〕・東海テレビ放送三重テレビ放送の東京支社と社屋共有。
    5. ^ 中日新聞社大阪支社、三重テレビ放送大阪支社が入居するビル。現住所へは2008年(平成20年)5月12日より。旧所在地・〒530-0004 大阪市北区堂島浜1-2-6 新ダイビル7F
    6. ^ a b c 前身の(旧)岐阜放送株式会社(GHK)時代、岐阜タイムス(現在の岐阜新聞)と中日が共同でニュースを提供していたが、のち中日1社になり岐阜タイムスは撤退。
      また、同じく前身のラジオ三重はもともと中日とは無関係で、伊勢新聞が経営に参加していた。しかし経営難のため伊勢新聞が撤退し、代わりに中日が関わることになった。
    7. ^ (旧)岐阜放送株式会社(GHK)は、現存する株式会社岐阜放送(GBS・ぎふチャン)とは無関係。
    8. ^ 朝日新聞社産業経済新聞社、ニッポン放送、ラジオ東京、新東海放送(朝日新聞社と毎日新聞社の合弁企業)、中部経済放送、中部放送(いずれも中京財界が設立)も中京圏ラジオ新局の請願を行なったが、いずれも却下された。
    9. ^ なお、沖縄県の本土復帰後、JOXRはラジオ沖縄の、JOOFは沖縄テレビ放送のコールサインとして再び使用されている。
    10. ^ 但し放送を行なう演奏所は初代社屋の供用が開始されるまで旧ラジオ東海のあった岐阜支社より放送を続けていた。
    11. ^ 当時はもちろん珍しかった事から、当時の東京支社の広場で展示・説明会を行ったという(東海ラジオ放送二十年史より)。
    12. ^ 東海ラジオではCBCラジオ・岐阜エフエム放送以外の局と、先端力学シミュレーション研究所 が共同開発したラジオ放送向けシステムを使用している。この事から、雑誌・放送技術62巻 2009年2月号 で各放送局・先端力学シミュレーション研究所の担当者の共著で紹介記事を載せた。
    13. ^ 発生が予想されている3つの地震を未然に防ぐ啓発企画・東海・東南海・南海大地震キャンペーンに伴う企画。なお福本は公開生放送より前の時間から本社を出発していた。
    14. ^ 12時 - 17時にわたり、本社スタジオを中心に、パーソナリティ・アナウンサーが東海3県下各地の10数ヶ所の中継地点(大須演芸場など)に散らばり、随時中継を行った。なおメッセージを寄せたリスナーには、抽選で花咲か扇子がプレゼントされた。
    15. ^ 3月31日までは東北地方太平洋沖地震に対応するため、radikoのエリア規制が解除され、先に本格サービスを開始した関東・関西の13局とともに全国で聴取可能であった。
    16. ^ なおこの該当日に当たる日が平日の場合、この企画に伴う中継は通常の「飛び込みマイク」(生中継枠)を充てた。
    17. ^ 概ね次の番組が放送される30分ほど前に流れる。なお聞いてみや〜ちでも12時台に、メッセージテーマの告知枠が以前より実施されている(告知は12時台に放送されている番組のパーソナリティーが担当)。
    18. ^ 岐阜放送(ぎふチャン)は東海ラジオ同様恵那市に中継局を置くが、NHKとCBCラジオは隣接する中津川市に中継局を置いている。
    19. ^ ただし一部の番組では番組間にパーソナリティ・スタッフを入れ替えスタジオを継続使用する事もある。
    20. ^ テレビカメラも近くに設置される。なおスタジオというよりは記者席に近いタイプである。
    21. ^ FM補完放送開局時に統一された。
    22. ^ 他に、宮崎放送ラジオNIKKEIでもオープニング・クロージングの際に「空中線電力」という呼称を用いている。また、読み上げは名古屋本局のみ。
    23. ^ ナイター中継・放送設備点検により放送終了時刻が繰り上げられる場合は原則日曜深夜26:24(月曜早朝2:24)。ナイター中継延長時は放送終了時刻が遅れる場合もある。
    24. ^ この流れで、普段は放送を休止している2005年6月6日午前3:00から放送された『流石の源石 ネタ1本で勝負だ!!スペシャル』のオープニングにおいて、クロージングのパロディコントが紹介された
    25. ^ ただし野球中継で試合が無く代替番組を放送する場合、時報CMなしで時報音のみ放送する。また実況アナウンサーが時刻を伝えることはある。
    26. ^ 飼料にゴマを配合して育てたもので、東京銘菓の「ごまたまご」とは別。
    27. ^ 改称と同時にBGMが平原綾香『Radio Radio』(開局60周年記念ソング)に変更された。
    28. ^ 2016年6月頃から再び正式名称で読み上げるようになった。
    29. ^ ただし、一宮からの情報は、情報センターの性質上高速道路に関する情報が多いため、一部番組では「ハイウェイ速報」と名称を変えて放送している。
    30. ^ 若鯱家提供
    31. ^ 2006年までは東海ラジオ ガッツナイターと書かれた看板のみがグラウンド内の広告として使用されていたが、2007年度は地元豊橋市のSALA(サーラ)と東海地方を拠点とするAPITA(アピタ)の2社とガッツナイターとの複数広告掲示となった。現在は岡崎支局の担当となったほか、豊橋支局が廃止されたため、豊橋支局も行っていた中止の場合の払い戻し業務などは、豊橋支局廃止前から扱っていた豊橋丸栄(現:ほの国百貨店)などで行われている
    32. ^ 東海ラジオで放送される関連CMは、アテンダント募集告知CMを含めて長らく局アナが読むオリジナルのものが放送されているが、2009年は開催告知CMに限り、途中から外部のナレーターが読むバージョンが放送された。
    33. ^ 1981年に岐阜市民センターで岐阜公演を行った(東海ラジオとしては初めてのボリショイサーカス)。名古屋公演は元々中京テレビ主催だったが、1984年から東海ラジオに権利が移行した。
    34. ^ 1960年6月6日に当時の愛知文化講堂太陽がいっぱいを上映し、第1回目の試写会を開催した。当時ラジオ局がこのような映画試写会などを催す事は意表をついた着想だと評価されたが、好評ぶりをみて他局でも行うようになった(東海ラジオ放送二十年史より)。以降は『ENEOSシネマステーション』と一時期スポンサーをつけて多く開催していた時期もあったが、現在は年に数える程度になった。
    35. ^ 高校ラジオ作品コンクールに関連して、高校生なら放送部に所属していなくても、1人から応募し番組制作に挑戦できる高校ラジオクラブを第1週(2008年11月分までは月2回放送していたが、スポンサー撤退とともに1回となった)に放送している。
    36. ^ 旧名古屋わんぱく祭。「親と子の対話の休日」を目的に1972年(昭和47年)から実施されていた。わんぱく祭の開催当初は栄公園だったが、後に久屋広場に変更された。
    37. ^ FMでも、「TOKAIRADIO 92.9FM」AMでも「1332 東海ラジオ」の流れである。
    38. ^ 2007年3月に東海ラジオのホームページがリニューアルされた際、トップページに「トーク・愛・ラジオ」をイメージしたデザインとなった他、新聞広告等に積極的に使用されている。CMは他の3種類と比べるとやや長めである事から放送頻度は少ない。
    39. ^ 稀に「お聴きの放送は東海ラジオです」というアナウンスが追加されていた。2012年5月14日のステレオ放送終了に伴って使用終了を公式発表(東海ラジオ公式Twitterより )。東海ラジオでは名古屋本局以外はモノラル放送であり、そもそも名古屋と新城以外は1332kHz以外の周波数である。
    40. ^ かつて一時期は6名在籍しており、2勤1休の3班体制で平日12時台・14時台に中継していたが、減員により班体制の減少と土曜の中継が導入されてから月・火の12時台の中継は休止している
    41. ^ 「東海ラジオ放送 創立50年のあゆみ」内に中継局舎とパジェロが写った写真が掲載されているページがある。
    42. ^ 東海ラジオの年史などによると、東海ラジオ開局当初は同時生放送を行っていたようである。
    43. ^ 東海ラジオ二十年史にそのような事を示す文章を見ることができる。

    出典

    1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 会社概要 - 東海ラジオ 1332kHz / 92.9MHz
    2. ^ a b c 産経新聞社 (2013年5月13日). “東海ラジオ放送人事(2013年6月26日) ”. 2013年6月7日時点のオリジナル [リンク切れ]よりアーカイブ。2013年9月15日閲覧。
    3. ^ 会社概要
    4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 東海ラジオ放送 2009, p. 180.
    5. ^ a b c d e 東海ラジオ放送 2009, p. 175.
    6. ^ 東海ラジオ放送 1979, p. 327.
    7. ^ 東海ラジオ放送 1979, p. 328.
    8. ^ a b 東海ラジオ放送 1979, p. 330.
    9. ^ 東海ラジオ放送 1979, p. 332.
    10. ^ a b 東海ラジオ放送 1979, p. 334.
    11. ^ a b 東海ラジオ放送 1979, p. 335.
    12. ^ a b c d e 東海ラジオ放送公式LINEアカウントの書き込みより
    13. ^ 東海ラジオ放送 1979, p. 101.
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    24. ^ ステレオ放送についてのお知らせ Archived 2012年4月27日, at the Wayback Machine.
    25. ^ 開局55周年キャンペーン特設サイトより
    26. ^ ワイド番組が少ない日曜日は箱番組との間のCM枠内。
    27. ^ 「ドラゴンズスペシャル」を用いたタイトル以外で実施する為、中日の試合開催有無に関係なく、また試合中継が無く雨傘番組の場合も実施される。
    28. ^ 4月5日(土) 愛知県岩倉市(開局55周年キャンペーンサイトより)
    29. ^ 5月5日 Go Go DAY SPECIAL ナゴヤドーム編 (開局55周年キャンペーンサイトより
    30. ^ 5月5日(月祝)地下鉄名城線Go Go双六!!(開局55周年キャンペーンサイトより)
    31. ^ 開局55周年記念イベント TOKAIRADIO Go Go!(開局55周年キャンペーンサイトより)
    32. ^ なお初日14日のオープニングは、『秋の改編 公開発表会!!』と題した番組改編発表が行われた。
    33. ^ 10月25日(土)愛知県犬山市明治村へGo Go!(開局55周年キャンペーンサイトより) 10.25 一日車掌@明治村(源石和輝アナウンサーのブログより)
    34. ^ 2015年1月1日付中日新聞朝刊2部10面「年頭所感」より。
    35. ^ a b FM92.9MHz 東海ラジオがFMでも聴けるようになります!
    36. ^ TOKAIRADIO×アスナル金山
    37. ^ 司会タレント、生放送中アシスタント女性を蹴る殴る - 日刊スポーツ 2016年7月1日
    38. ^ 【7~9月タイムテーブルはアーティストの独占Q&A掲載】 【タイムテーブルをネットプリントでGET!】 - ともに東海ラジオ公式Twitterより。
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    関連項目


    外部リンク





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