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大糸線



大糸線
北アルプスを背景にして
長野県安曇野市の田園地帯を走る電車
2005年5月8日
基本情報
日本
所在地 長野県新潟県
種類 普通鉄道在来線地方交通線
起点 松本駅
終点 糸魚川駅
駅数 41駅
電報略号 オイセ[1]
開業 1915年1月6日
1957年8月15日全通)
所有者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
(松本 - 南小谷間)
西日本旅客鉄道(JR西日本)
(南小谷 - 糸魚川間)
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
(松本 - 南小谷間)
西日本旅客鉄道(JR西日本)
(南小谷 - 糸魚川間)
使用車両 使用車両を参照
路線諸元
路線距離 105.4 km
軌間 1,067 mm
線路数 単線
電化方式 直流1,500 V(松本 - 南小谷間)
架空電車線方式
閉塞方式 特殊自動閉塞式
保安装置 ATS-P(松本 - 北松本[2]
ATS-SN(北松本 - 南小谷[2]
ATS-SW(南小谷 - 糸魚川)
最高速度 95 km/h
路線図
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大糸線(おおいとせん)は、長野県松本市松本駅から新潟県糸魚川市糸魚川駅に至る鉄道路線地方交通線)。松本駅 - 南小谷駅間は東日本旅客鉄道(JR東日本)、南小谷駅 - 糸魚川駅間は西日本旅客鉄道(JR西日本)の管轄である。

目次

概要


北アルプス(飛騨山脈)の東側を、長野県大町市以南は高瀬川、その北は日本海へと注ぐ姫川に沿って走る。沿線には立山黒部アルペンルート東の玄関口である大町市を控え、仁科三湖木崎湖中綱湖青木湖)などの行楽地やスキー場が多く、行楽客や白馬岳などへの登山者の足であるとともに、松本市・安曇野市など沿線都市への通勤・通学路線としても機能している。広域輸送としては主に中央本線からの特急列車が直通している。

2015年3月14日の北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間の開業により、並行在来線である北陸本線金沢駅 - 直江津駅間は経営分離され、本路線の南小谷駅 - 糸魚川駅間はJR東日本の在来線およびえちごトキめき鉄道と、北陸新幹線のJR西日本所管区間のみに接続し、JR西日本の在来線路線としては孤立している。同区間については地元自治体との協議も予定されていた[3]が、引き続きJR西日本が管轄し[4]、糸魚川駅など新潟県上越地方と長野県北アルプス地域を結ぶアクセス路線となっている。

JR東日本区間のラインカラーパープル

路線データ

松本駅 - 南小谷駅間はJR東日本長野支社、南小谷駅 - 糸魚川駅間はJR西日本金沢支社北陸広域鉄道部の管轄[6]である。ただし、会社境界駅である南小谷駅はJR東日本の管理駅で、南小谷駅北方にある上り場内信号機(松本起点70.616km地点)が線路上の境界となっている。また、糸魚川駅(在来線)構内はえちごトキめき鉄道が管理している。

歴史


松本駅 - 信濃大町駅間は、信濃鉄道(現在のしなの鉄道とは無関係)により開業した。信濃大町駅 - 糸魚川駅間は国により建設され、大糸南線の信濃大町駅 - 中土駅間と大糸北線の小滝駅 - 糸魚川駅間が1935年に開通した。松本駅 - 糸魚川駅間が全通して大糸線となったのは1957年である。江戸時代に整備された千国街道は大町と安曇追分の間に池田通りと松川通りの二つのルートが存在したが[7]、信濃鉄道は松川通りに沿って建設された。

「大糸線」の路線名は、信濃大町以南が信濃鉄道であった時代に、国によって信濃町と魚川を結ぶ路線として建設されたことに由来する。全通以前に信濃鉄道は国有化されていたが、「大糸」の路線名は買収区間も含めてそのまま踏襲された。現在のJRの路線名で、複数の地名から一文字ずつを取って付けられた名称は通常音読みするが、例外的に大糸線と米坂線は両方の漢字を訓読みする。

信濃鉄道

大糸南線

大糸北線

全通以後

民営化以後

運行形態


運行系統は電化区間であるJR東日本管轄の松本駅 - 南小谷駅間と、非電化区間であるJR西日本管轄の南小谷駅 - 糸魚川駅間に分かれており、南小谷駅を越えて運行される定期列車は1995年の集中豪雨被害で線路が寸断された際に運行を停止して以来、運転されなくなった。

かつては大糸線全線を走破する列車として、1960年代 - 1970年代新宿駅 - 糸魚川駅間で急行「アルプス」(1968年までは「白馬」と称していた)と、1971年から松本駅 - 金沢駅間で急行「白馬」が運転されていたが、急行「アルプス」の糸魚川駅発着列車は1975年に、急行「白馬」は1982年に、それぞれ廃止されている。

松本駅 - 南小谷駅間

優等列車として新宿方面から特急「あずさ」が定期または臨時で、名古屋方面から特急「しなの」が臨時でいずれも白馬駅または南小谷駅まで直通運転されている。しかし、1997年10月1日北陸新幹線高崎駅 - 長野駅間の先行開業後は、それまで中央東線・大糸線を利用していた首都圏 - 北アルプス地域間の旅客が、新幹線と路線バスを長野駅で乗り継ぐルートに移行し、以降は新宿方面からの直通列車は減少傾向にある。ただし、冬季は中央東線沿線からのスキー客輸送で一定の需要はある。このほか、急行「アルプス」のダイヤを引き継いだ夜行の快速「ムーンライト信州」も臨時で運転されていたが、2019年3月以降、使用車両である189系の廃車に伴い、運転されていない。

普通列車は松本駅 - 信濃大町駅間と、それに接続する信濃大町駅 - 南小谷駅間の列車が主体であり、1日に数本が松本駅 - 南小谷駅間を直通する。朝夕には松本駅 - 穂高駅有明駅間の区間列車も運行されている。一部は松本駅から篠ノ井線やさらに先の中央本線へ乗り入れ、塩尻駅岡谷駅(辰野支線辰野駅経由含む)・上諏訪駅富士見駅まで直通する列車もある[68]。朝や夜間一部列車は快速運転を行っている。

なお、松本駅 - 南小谷駅間ではE127系100番台によるワンマン運転が行われており、信濃大町駅 - 南小谷駅間については全列車がE127系100番台によるワンマン運転となる。

運行本数は松本駅 - 信濃大町駅間で1時間に1 - 2本程度、信濃大町駅 - 南小谷駅間は1 - 3時間に1本程度である。

2010年10月2日からはHB-E300系による臨時列車「リゾートビューふるさと」が篠ノ井線直通で長野駅 - 南小谷駅間に運転されている[54][55]

南小谷駅 - 糸魚川駅間

運行される定期列車はすべてワンマン運転[注釈 4]による普通列車で、2017年9月20日時点[69]で、南小谷駅 - 糸魚川駅間の列車が1日7往復のほか、朝と夕方には各1往復ずつ平岩駅 - 糸魚川駅間の区間列車が設定されている。この区間の途中駅は夏季の平岩駅を除きすべて無人駅となっている。現在、列車が行き違いを行う途中駅は根知駅のみで、小滝駅・平岩駅・北小谷駅・中土駅にあった行き違い設備は撤去されている。

この区間は非電化区間のため気動車で運行されている。2010年3月13日のダイヤ改正で老朽化したキハ52形からキハ120形へ置き換えられた。同時に車内でトイレが使用可能になった。

過去に不定期列車として、関西方面(大阪神戸)より、北陸本線・糸魚川駅経由でスキー列車「シュプール号」が乗り入れていたが、2001年冬から2002年春を最後に大糸線への乗り入れは廃止された。

使用車両


現在の使用車両

電化区間

電化区間の排雪はENR-1000型モーターカーが行っている。

非電化区間

JR西日本が管轄している非電化区間は、金沢総合車両所富山支所[注釈 5]所属の車両が使用されている[70]。本路線で運用される車両は、同支所の糸魚川運転派出に常駐している。

過去の使用車両

電化区間

非電化区間

以下はすべて気動車で、電化区間まで乗り入れたことがある。このほか、蒸気機関車・ディーゼル機関車も使用されていた(前節参照)。

JR西日本に残っていたキハ52形の定期運用は2010年3月13日のダイヤ改正で同社のキハ120形へ置き換えられた[71]。前日まで運行されていた車両は、キハ52形 115、125、156号車の3両である。最後期は全車とも旧国鉄色に塗り替えられて定期運用についていた。115号車は2004年7月にクリーム4号+朱色4号の国鉄一般色に、156号車は2004年12月に朱色5号の首都圏色に、最後まで白地に緑のストライプの旧越美北線色で残っていた125号は2006年11月に青3号+黄かっ色2号の鉄道省色に変更され、同年12月2日から大糸線で運行していた。キハ52形3両のうち115号車はほかの2両とともに2010年3月20日から22日まで最後の3両編成運転を行った後、岡山支社で保存された。125号車と156号車は5・7・8月に臨時運転を行ったのち、125号車はいすみ鉄道へ売却された。156号車は廃車された後、糸魚川市に譲渡され静態保存されることになった[72][73][74]。一時大糸線内でイベント列車として復活させる構想が発表された[75]が、最終的に当初予定通り糸魚川駅アルプス口駅舎1階の高架下施設「糸魚川ジオステーション ジオパル」に設けられる「キハ52展示待合室」にて静態保存する方針が決まり[76]、2014年11月26日に搬入された。同年12月14日の北陸新幹線開業3か月前カウントダウンイベントでの一般公開を経て[77]、2015年2月14日の「ジオパル」オープンにより常設公開が開始された[78]

沿線概況


起点松本駅からは篠ノ井線としばらく並走し国道19号をくぐり、篠ノ井線と分かれる。これより先は大きく左へ弧を描いて国道147号と並走し、梓川を渡り安曇野へと入る。梓橋駅を過ぎてから、また右に大きく弧を描いて松本盆地を北上する。西側には北アルプス、沿線周辺においては安曇野の水田が広がる。信濃大町駅までは比較的線形が良い。信濃常盤駅を通過して右に弧を描き高瀬川を渡ると、大糸線内でも屈指の観光拠点である信濃大町駅に到着する。

信濃大町駅を出ると、左に弧を描いて市街地を過ぎて行き、北大町駅を過ぎてから国道148号と並走する。沿線は山岳地帯となり左手に仁科三湖木崎湖中綱湖青木湖)が見え、分水嶺となっている佐野坂峠を通過する。

ここから白馬盆地(四ヶ庄盆地)へと入り、終点の糸魚川駅まで姫川と並走する。この周辺にはスキー場温泉が多く存在する。白馬駅から信濃森上駅を過ぎると再び渓谷地帯となり、南小谷駅までカーブが連続し、姫川沿いの険しい谷間を通る。南小谷駅までは電化区間であり、JR東日本の管轄である。

南小谷駅以北の非電化区間はJR西日本の管轄で、この区間は約3割がトンネルとなっており、トンネルがないのは頸城大野駅 - 姫川駅間のみである。路規格が簡易線扱いということと、粗悪な線形のために制限速度が低く設けられている。平岩駅 - 小滝駅間は、1995年の集中豪雨による土砂崩れの影響で一部のルートが変更されている。平岩駅付近には姫川温泉がある。小滝駅近くの江尻トンネル付近に、同区間の国道148号のスノーシェッドからわずかに、昭和初期の時代に変更された廃線ルートのトンネルと橋脚の遺構が見られる。南小谷駅以北で唯一の交換可能駅となった根知駅を過ぎると糸魚川の市街が近づき沿線に住宅が増えていき、姫川駅を過ぎ右に弧を描くと終点糸魚川駅に至る。

大糸線活性化協議会


利用客が減少している大糸線の信濃大町 - 糸魚川間の活性化と沿線地域の振興を図るため、2019年2月に、新潟、長野両県と沿線自治体、JR西日本、JR東日本(オブザーバー)による「大糸線活性化協議会」が設立された[79][80][66]。協議会では、「新潟県・庄内エリア デスティネーションキャンペーン」に合わせて、2019年10月 - 12月に大糸線に並行する路線バスを運行することとした。運行区間は糸魚川駅前 - 白馬駅前間。停車駅は糸魚川駅 - 南小谷駅までの各駅と白馬駅(南小谷駅 - 白馬駅間は途中無停車)。糸魚川発4便、白馬発3便で、列車のない時間帯に運行する。大糸線は単線で行き違いできる駅が少なく列車の増便が困難なため、バスの運行により増便を図ることとした[81]

駅一覧


東日本旅客鉄道

駅番号[65] 駅名 駅間
営業キロ
累計
営業キロ
快速 接続路線 線路 所在地
42 松本駅 - 0.0 東日本旅客鉄道篠ノ井線中央本線直通を含む)
アルピコ交通上高地線 (AK-01)
松本市
41 北松本駅 0.7 0.7  
40 島内駅 1.9 2.6  
39 島高松駅 1.2 3.8  
38 梓橋駅 1.4 5.2   安曇野市
37 一日市場駅 1.6 6.8  
36 中萱駅 1.6 8.4  
35 南豊科駅 2.0 10.4  
34 豊科駅 1.0 11.4  
33 柏矢町駅 2.8 14.2  
32 穂高駅 2.0 16.2  
31 有明駅 2.2 18.4  
30 安曇追分駅 1.5 19.9  
29 細野駅 2.9 22.8   北安曇郡
松川村
28 北細野駅 1.0 23.8  
27 信濃松川駅 2.2 26.0  
26 安曇沓掛駅 2.6 28.6   大町市
25 信濃常盤駅 2.3 30.9  
24 南大町駅 3.1 34.0  
23 信濃大町駅 1.1 35.1  
22 北大町駅 2.1 37.2  
21 信濃木崎駅 2.2 39.4  
20 稲尾駅 2.2 41.6  
19 海ノ口駅 1.3 42.9  
18 簗場駅 3.4 46.3  
16 南神城駅 6.4 52.8   北安曇郡 白馬村
15 神城駅 2.4 55.2  
14 飯森駅 1.5 56.7  
13 白馬駅 3.0 59.7  
12 信濃森上駅 1.9 61.6  
11 白馬大池駅 3.8 65.4   小谷村
10 千国駅 3.3 68.7  
9 南小谷駅 1.4 70.1 西日本旅客鉄道:大糸線(糸魚川方面)

西日本旅客鉄道

駅名 駅間
営業キロ
累計
営業キロ
接続路線 線路 所在地
南小谷
から
松本
から
南小谷駅 - 0.0 70.1 東日本旅客鉄道:大糸線(松本方面) 長野県
北安曇郡
小谷村
中土駅 4.0 4.0 74.1  
北小谷駅 4.4 8.4 78.5  
平岩駅 6.5 14.9 85.0   新潟県
糸魚川市
小滝駅 6.8 21.7 91.8  
根知駅 3.6 25.3 95.4  
頸城大野駅 4.9 30.2 100.3  
姫川駅 1.9 32.1 102.2  
糸魚川駅 3.2 35.3 105.4 西日本旅客鉄道: 北陸新幹線
えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン

廃駅

( )内は松本駅起点の営業キロ。

過去の接続路線

平均通過人員


各年度の区間ごとの平均通過人員は以下の通り。

年度 平均通過人員(人/日)
松本 - 南小谷 南小谷 - 糸魚川
松本 - 信濃大町 信濃大町 - 南小谷
1987年度[利用状況 1][利用状況 2] 5,779 987
9,119 2,386
2013年度[利用状況 1][利用状況 2] 3,404 130
6,048 752
2014年度[利用状況 3][利用状況 4] 3,213 137
5,691 727
2015年度[利用状況 3][利用状況 5] 3,239 196
5,773 699
2016年度[利用状況 3][利用状況 6] 3,179 100
5,656 696
2017年度[利用状況 3][利用状況 7] 3,185 104
5,689 673
2018年度[利用状況 3][利用状況 8] 3,140 102
5,638 634
2019年度[利用状況 9][利用状況 10] 3,077 102
5,547 599

脚注


[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 島高松の開業年はえきねっと などでは大正12年(1923年)としているが、『大正十二年 長野県統計書 』(国立国会図書館デジタルコレクションより)には駅名の記載なし。
  2. ^ 全通当初、新規開業区間は小型のC56形蒸気機関車による混合列車3往復のみの運転とされた。大糸線を経由すると当時の距離的には関東・北陸間最短ルートとなったが、丙線および簡易線規格で輸送力の容量が低く、線内いずれかの駅始発または到着の貨物のみの取り扱いとして、通過貨物列車のルートとして利用しない措置が取られた(『鉄道ピクトリアル』No.75(1957年)p18-20『大糸線全通』による)。
  3. ^ 電気車研究会『鉄道ピクトリアル』No.709(2001年)p15,16,21による。徹底節約のため、木製架線柱、電気設備などの資材ほぼすべてを他線区からの中古品転用で賄い、架線は本来側線用の低規格品で間に合わせた。車両については従来から大町駅以南で運行していた編成の運用替えで、増備なしで済ませている。
  4. ^ ただし車掌が検札のために乗務することがある。
  5. ^ 2015年3月14日ダイヤ改正(北陸新幹線金沢開業)に合わせ、富山地域鉄道部富山運転センター車両管理室を改組したもの。

出典

  1. ^ 日本国有鉄道電気局『鉄道電報略号』、1959年9月17日、21頁。
  2. ^ a b c d サステナビリティレポート2018 34頁 - JR東日本、2018年9月
  3. ^ 北陸の赤字路線で対策協議 JR西の佐々木社長 Archived 2010年12月4日, at the Wayback Machine. - 47NEWS(ソースは共同通信、2010年12月1日付)
  4. ^ “新幹線開業へ大幅組織改正 JR西・金沢支社” . 北國新聞富山新聞. (2014年2月21日). オリジナル の2014年2月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140223234846/http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20140221303.htm 2015年4月26日閲覧。 
  5. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年 ISBN 978-4533029806
  6. ^ a b 「データで見るJR西日本2016」 (PDF)”. 西日本旅客鉄道 (2016年). 2016年12月9日閲覧。
  7. ^ 安曇野の屋敷林 (PDF) - 景観あづみの〜安曇野百選、屋敷林と歴史的まちなみ、三角島ふるさとの 森プロジェクト
  8. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1915年1月12日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  9. ^ 「軽便鉄道停車場名称変更並運輸開始」『官報』1915年4月9日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  10. ^ 「軽便鉄道停車場名改称」『官報』1915年5月4日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  11. ^ 「軽便鉄道停留所設置」『官報』1915年5月6日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  12. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1915年6月4日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  13. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1915年7月23日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  14. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1915年8月13日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  15. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1915年10月2日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  16. ^ 「軽便鉄道停車場設置」『官報』1915年10月6日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  17. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1915年11月6日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  18. ^ 「軽便鉄道停留場設置」『官報』1915年11月19日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  19. ^ 「軽便鉄道運輸開始並停車場改称」『官報』1916年7月8日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  20. ^ 「軽便鉄道旅客運輸開始並停車場名改称」『官報』1916年9月29日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  21. ^ 「軽便鉄道停車場廃止」『官報』1917年10月20日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  22. ^ 「軽便鉄道停留場名改称」『官報』1919年7月23日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  23. ^ a b 「地方鉄道運輸開始」『官報』1926年4月26日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  24. ^ 「鉄道省告示第184号・第185号」『官報』1929年9月21日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  25. ^ 「鉄道省告示第267号・第268号」『官報』1930年10月16日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  26. ^ 「鉄道省告示第466号・第467号」『官報』1932年11月15日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  27. ^ 「鉄道省告示第536号・第537号」『官報』1935年11月12日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  28. ^ 「鉄道省告示第165号・第166号」『官報』1937年5月21日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  29. ^ 『鉄道統計. 昭和12年度』 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  30. ^ a b 小谷村鉄道開業50年の歩み編纂委員会編、『小谷村鉄道50年の歩み』、1987年(昭和62年)1月25日、南小谷駅
  31. ^ a b 「鉄道省告示第134号」『官報』1939年(昭和14年)8月7日 、内閣印刷局(国立国会図書館デジタルコレクション)
  32. ^ 「鉄道省告示第20号」『官報』1940年(昭和15年)1月19日 、内閣印刷局(国立国会図書館デジタルコレクション)
  33. ^ 小谷村鉄道開業50年の歩み編纂委員会編、『小谷村鉄道50年の歩み』、1987年(昭和62年)1月25日、南小谷駅
  34. ^ 「鉄道省告示第237号」『官報』1940年(昭和15年)10月31日 、内閣印刷局(国立国会図書館デジタルコレクション)
  35. ^ 小谷村鉄道開業50年の歩み編纂委員会編、『小谷村鉄道50年の歩み』、1987年(昭和62年)1月25日、南小谷駅
  36. ^ 小谷村鉄道開業50年の歩み編纂委員会編、『小谷村鉄道50年の歩み』、1987年(昭和62年)1月25日、南小谷駅
  37. ^ 「鉄道省告示第549号・第550号」『官報』1934年11月9日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  38. ^ 「鉄道省告示第599号・第600号」『官報』1935年12月19日 (国立国会図書館デジタルコレクション)
  39. ^ 「土砂くずれ、ダム状態」『日本経済新聞』昭和40年7月14日15面
  40. ^ a b 小谷村鉄道開業50年の歩み編纂委員会編、『小谷村鉄道50年の歩み』、1987年(昭和62年)1月25日、南小谷駅
  41. ^ 「線路に大石、脱線 国鉄大糸線、全面不通に]『読売新聞』1977年4月4日夕刊8ページ
  42. ^ 小谷村鉄道開業50年の歩み編纂委員会編、『小谷村鉄道50年の歩み』、1987年(昭和62年)1月25日、南小谷駅
  43. ^ 小谷村鉄道開業50年の歩み編纂委員会編、『小谷村鉄道50年の歩み』、1987年(昭和62年)1月25日、南小谷駅
  44. ^ ジェー・アール・アール『JR気動車客車編成表 2011』交通新聞社、2011年。ISBN 978-4-330-22011-6。
  45. ^ a b 大糸線不通区間(南小谷〜小滝間)の運転再開について インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1997年7月30日
  46. ^ “大糸など3線雨で一部不通”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1995年7月13日) 
  47. ^ “開通区間徐々に広がる JR信越線など3線 懸命の復旧作業続く”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1995年7月18日) 
  48. ^ “白馬-南小谷間あすから運転再開 JR大糸線”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1995年7月31日) 
  49. ^ a b 『JR気動車客車編成表 '96年版』ジェー・アール・アール、1996年。ISBN 4-88283-117-1。
  50. ^ 「JR大糸線の復旧工事に着手 昨夏の水害から半年」、『朝日新聞』1996年(平成8年)1月7日、朝日新聞社
  51. ^ 鉄道ジャーナル』第30巻第4号、鉄道ジャーナル社、1996年4月、 99頁。
  52. ^ 『JR気動車客車編成表 '98年版』ジェー・アール・アール、1998年。ISBN 4-88283-119-8。
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  54. ^ a b ハイブリッドシステムを搭載した新型リゾートトレインを導入! (PDF) - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2009年2月3日
  55. ^ a b 秋の増発列車のお知らせ (PDF) - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2010年8月24日
  56. ^ 大糸線 雪の影響による列車の運休の延長について - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2012年3月26日
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利用状況

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参考文献


関連項目


外部リンク





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