北大町駅 - jpwiki.org

北大町駅



北大町駅
ホームと待合室
きたおおまち
Kita-Ōmachi
23 信濃大町 (2.1km)
(2.2km) 信濃木崎 21
所在地 長野県大町市大町字荒沢[1]
駅番号 22
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 37.2km(松本起点)
電報略号 キオ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
62人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1960年昭和35年)7月20日[2]
備考 無人駅[2]
標高:731.8m[1]
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北大町駅(きたおおまちえき)は、長野県大町市大町字荒沢にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である[1]駅番号は「22[3]

目次

歴史


当駅の開業は後述の通り1960年であるが、元々当地は現在当駅隣接の大町市文化会館の敷地を含め1956年(昭和31年)に関西電力黒部ダム建設の為に設置した資材輸送基地であった。信濃大町駅より複線のように本線西側に貨物引込線が1970年代前半まで並走していた。当地は「北停留所(北停)」と呼称され、当地より大町有料道路(現在の長野県道45号扇沢大町線)を通り1958年に全通した大町トンネルを経由して黒部に資材が輸送された。黒部ダム完成後は、引続き東京電力高瀬川電源開発(高瀬ダム七倉ダム新高瀬川発電所等)の資材基地となっていた。[1]

年表

駅構造


単式ホーム1面1線を有する地上駅[1]で、無人駅である[2]

利用状況


「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

駅周辺


隣の駅


東日本旅客鉄道(JR東日本)
大糸線
快速
通過
普通
信濃大町駅 (23) - 北大町駅 (22) - 信濃木崎駅 (21)

脚注


[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、111頁。ISBN 9784784071647。
  2. ^ a b c d 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  3. ^ 大糸線に「駅ナンバー」を導入します (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2016年12月7日). 2016年12月8日閲覧。
  4. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  5. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  6. ^ “41人けが、全壊34棟 長野北部地震、余震70回に”. 中日新聞 (中日新聞社). (2014年11月24日)
  7. ^ “長靴姿で登校、大糸線が一部再開 県神城断層地震”. 中日新聞 (中日新聞社). (2014年11月26日)
  8. ^ 長野県統計書(平成22年度版) (PDF) 196ページ - 長野県
  9. ^ 長野県統計書(平成23年度版) (PDF) 196ページ - 長野県

関連項目


外部リンク





カテゴリ: 大町市の鉄道駅 | 日本の鉄道駅 き | 東日本旅客鉄道の鉄道駅 | 日本国有鉄道の鉄道駅 | 1960年開業の鉄道駅




データム: 13.12.2020 09:12:29 CET

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