信州大学 - jpwiki.org

信州大学



信州大学


大学設置 1949年
創立 1873年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人信州大学
本部所在地 長野県松本市3-1-1
キャンパス 松本(長野県松本市旭)
長野(教育)(長野県長野市西長野
長野(工学)(長野県長野市若里
伊那(長野県上伊那郡南箕輪村
上田(長野県上田市常田)
学部 人文学部
教育学部
経法学部
理学部
医学部
工学部
農学部
繊維学部
研究科 人文科学研究科
教育学研究科
経済・社会政策科学研究科
/医学系研究科
総合理工学研究科
総合工学系研究科
経営大学院
ウェブサイト https://www.shinshu-u.ac.jp/
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信州大学(しんしゅうだいがく、英語: Shinshu University)は、長野県松本市3-1-1に本部を置く日本国立大学である。1949年に設置された。大学の略称は信大(しんだい)、信州大。

目次

概観


大学全体

本学は、1949年新八医大の一つである旧制松本医科大学旧制松本高等学校旧制長野県立農林専門学校(旧長野県立農林専門学校)、旧制上田繊維専門学校(旧上田蚕糸専門学校)、旧制長野工業専門学校(旧長野高等工業学校)、長野師範学校(旧長野県師範学校・長野県松本女子師範学校)、長野青年師範学校(旧長野県立青年学校教員養成所)を統合してできた国立大学である。8学部6研究科を設置し、2017年5月現在、学部学生数9127人、大学院生数1903人、計11030人(うち外国人留学生317人)、教員数1156人[広報 1]

繊維学部

国内で唯一の学部である繊維学部を有している。2010年に100周年を迎えた[1]信州の地はかつて生糸の産地であった。1910年(明治43年)、当時の最先端科学技術を背景に、蚕糸に関する最初の高等教育機関、また長野県下初の国立学校として上田蚕糸専門学校が設立された。その後、繊維科学技術全般にわたる高等教育機関に発展し、1949年学制改革により信州大学繊維学部として現在に至っている[広報 2]化学材料科学分野における世界屈指の学術機関であり、繊維に関する論文数は世界の10%弱を占め、そのうち「ファイバー工学」分野における論文数、および「ナノファイバー」分野における論文引用数で世界1位である[2][広報 3][3][4]

農学部

1945年、前身の長野県立農林専門学校(農科・林科)の設立が認可され、1949年の信州大学設置に伴い同校は農学部(農学科・林学科)として新たに発足した。その後も学科名の変更・増設などを繰り返してきたが、1997年には3学科に統一され、2015年4月より3学科制を「農学生命科学科」1学科(4コース)に改組し、現在、学科は農学生命科学科のみとなった。本学部キャンパスは伊那キャンパス(南箕輪キャンパスから改称)と呼ばれ、国立大学法人の中では最も標高が高い場所に位置している。学生は1年次は全学教育機構(松本キャンパス)で共通教育を受け、2年次からは伊那キャンパスで講義や実験・実習などを受ける[広報 4]

主なランキング

世界大学ランキング
発行元 2019-2020
USニューズ&ワールド・レポート 722位[5]
THE世界大学ランキング 1001+位[6]
QS世界大学ランキング 751-800位[7]
CWUR世界大学ランキング 630位[8]
世界大学学術ランキング 601-700位[9]

沿革


(沿革節の主要な出典は公式サイト[10]

年表

基礎データ


象徴

所在地

  • 松本キャンパス(長野県松本市)
  • 長野(教育)キャンパス(長野市西長野)
  • 長野(工学)キャンパス(長野市若里)
  • 伊那キャンパス(長野県上伊那郡南箕輪村)
  • 上田キャンパス(長野県上田市)

組織


学部・学科

以下の課程は2015年4月入学生まで適用。募集は停止されており、2019年3月末に廃止予定。
  • 特別支援学校教員養成課程
  • 生涯スポーツ課程
    • 地域スポーツコース
    • 野外教育コース
  • 教育カウンセリング課程

研究科

学術研究院

学部ごとに所属していた教員を一元的に管理するため2014年4月に設置。キャンパスが県内に広く分散していることもあって、教員の一元的な管理・運営が難しく、学内融合の阻害要因の一つになっていた[18]

附属機関

教育・研究


研究

COE形成プログラム

21世紀COEプログラム

グローバルCOEプログラム

教育

採択されているプログラム

対外関係


産学官連携

「信州大学発ベンチャー」を支援する制度を創設し、2018年6月に第一陣として10社・団体を認定した[20]

サイバーセキュリティ分野で2018年9月、長野県警察長野工業高等専門学校、民間企業のラックと協定を結んだ[21]。それに先立つ2018年1月には、長野市に本社を置く電算の社員が准教授を兼務するクロスアポイントメント制度によるサイバー防衛強化にも取り組んでいる[22]

バイオミメティクス(生物模倣技術)について菱電商事と共同研究組織を2018年設立[23]

2019年には、長野県内の高速道路の一部を運営する中日本高速道路(NEXCO中日本)八王子支社と観光振興などの協定を[24]新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と起業家支援の協定を[25]、長野県飯田市と工学部による部局協定を発展させた全学的な包括連携協定[26]を、それぞれ締結。2020年2月17日、三井住友信託銀行および起業支援会社2社(レジェンド・パートナーズ、NES)と起業家要請に向けた協定を結んだ[27]

国内外の教育機関との協力

国内協定校
国際交流協定校[広報 16]
  • 国立フィンランド測地研究所
  • ゾイド大学
  • ボロース大学繊維学部
  • ウィーン天然資源大学
  • オーストリア連邦森林・自然災害・景観研究研修センター
  • メヘラン工科大学繊維学部
  • リベレツ工科大学繊維学部
  • CINVESTAV大学院大学
  • プリタハラパン大学
  • ウダヤナ大学
  • アンダラス大学
  • ボゴール農科大学
  • ディポネゴロ大学医学部
  • ジャンビ大学畜産学部
  • パラナ連邦工科大学
  • ヤンゴン工科大学
  • モロッコ繊維衣料工業高等学院
  • モハメド5世大学アグダル校
  • バングラデシュ農業大学
  • チッタゴン大学環境科学研究所
  • Southeast大学理工学部
  • シンガポールヘルスサービス

大学関係者と組織


千曲会

社団法人千曲会(ちくまかい)は、信州大学繊維学部・信州大学繊維学部専攻科・信州大学大学院繊維学研究科・信州大学院工学系研究科・上田蚕糸専門学校・上田繊維専門学校の卒業生によって構成される同窓会組織である。上田市をはじめ、全国に4つの支部を有する。

大学関係者一覧

キャンパス


1919年開校の旧制松本高等学校の校地・校舎は文理学部(現在の人文学部経済学部理学部)に継承され長く使用されたが、旭町地区へのキャンパス統合移転により1973年3月に廃止され同年に松本市に移管された。このように分散している様相から、ときに蛸足大学(タコ足大学)と揶揄されることもある。これまでの統合化の動きの中で一般教養は旭キャンパス(松本市)に集約されたが、学部・大学院教育は統合されず現在に至っている。学部の自立性が比較的高い。 信州大学には画像情報ネットワークシステム(SUNS)が設置されており、一般教養と教職課程の授業ではネットワークを用いた映像中継による遠隔講義が行われている。しかし、専門教育は現状各キャンパスにて個々に行われており、例えば共通分野も少なくない繊維-農間、繊維-工間の教育も遠隔講義は実施されていない。ITを用いたキャンパス間の有機的連携をどのように今後行っていくかが課題となっている。 専門教育における連携の現状に比べ、サークル活動などでの学生同士の連携は盛んであり、「オール信大」として活動するサークルでは、100km以上の距離を移動し、サークル活動に参加する学生の姿が見られる。旭キャンパスは、かつて旧日本陸軍松本歩兵第50連隊の駐屯地であった。キャンパスの内には、その名残として赤煉瓦の糧秣庫(現在は医学部資料室)が国の登録有形文化財に登録されている。

学生寮・学生自治


学生寮では、ほぼ全てが自治寮として運営されている(ただし、こまくさ寮と思誠女子寮には自治組織があるものの実質的には管理寮である)。例えば旧制松本高等学校からの寮である思誠寮には庶務部、生活部、炊事部、文化部の四委員会と、それを統括する総務委員会(総務委員長・副総務・対外総務・会計総務)が組織され、この総務委員会を筆頭に各部がそれぞれの担当を持ち、寮を運営している。また、委員会活動や特に寮予算に関しては半期ごとに方針・総括といった寮生全員での会議が行われ、特に寮予算を会計監査がチェックする機構を持つ。全国的には、このような自治組織を持つ寮が急速に減っている中で、高い自治能力を持つ学生寮が複数残っていることは比較的珍しく、信州大学の特徴の一つといえる。

学生寮が自治寮として維持できる理由は、寮生自身の自治意識が比較的高いことがまず挙げられる。加えて、そもそも長野県には自治・独立の気風があることも影響していると考えられる。また、日本の自治学生寮はしばしば特定の政治思想を持った団体との関係を持つことがあるが、信州大学の学生寮は基本的に全て政治的、思想的、宗教的に中立(良い意味での無関心)であることも考えられる。

寮自治意識の高さを物語るエピソードとしては、農学部キャンパス生協設立運動がある。昭和60年に農学部キャンパス内にあった食堂が経営不振のため突然閉鎖され寮食堂との統合案が示された。寮自治の精神から対案は学生自らが決めるべきと考えた中原寮生は、寮食堂とキャンパス内食堂の維持と、以前からの懸案事項であった書籍店の学内への設置案を示し運動を始めた。これが全学的な生協設立運動に発展し、農学部キャンパスへの生協食堂、書籍部の設立に至った。特筆すべきは、この運動が特定の政治思想・団体に関係することなく行われたことである。いわゆる「学生運動」の時代が既に過去のものとなっており、全国的に大学や寮の自治意識低下がすでに始まっていた昭和60年代にあって、なお、全学を巻き込むような運動を行うパワーを寮が維持できていたことは、記録に留めておくべきであろう。しかし、近年、日本全国レベルで、自治意識の低下が見られる中、信州大学寮もその例に漏れず、存続の動向が気になる。各寮の連合体として、信州大学学生寮自治連合(信寮連)が存在したが、平成7年より活動を凍結している。一方で、寮長会議を定期的に開催し、学寮間の連絡を図る努力は重ねられている。

  • 思誠寮(松本・人文学部、経済学部、理学部)
  • 思誠女子寮(松本・人文学部、経済学部、理学部の女子)
  • 芙岳寮(松本・医学部)
  • こまくさ寮(松本・1年生)
  • あけぼの寮(長野・教育学部)
  • 若里寮(長野・工学部)
  • 中原寮(南箕輪村・農学部)
  • 修己寮(上田・繊維学部)

旧制高校での青春を描いた『どくとるマンボウ青春記』(北杜夫)には、旧制松本高等学校の思誠寮での実話が綴られている。新制大学に移行後も、木造の旧思誠寮は信州大学の学生寮として昭和58年まで使用され、かつて、多くの高校生がこの著書を読み、信州大学の学生寮に憧れ、その門をくぐった。

エリア放送


ホワイトスペース特区に認定[広報 17]され、実験試験局による実証実験を実施[29]エリア放送の制度化後は長野県初の地上一般放送局の免許を取得[30]、「信大キャンパス放送」としてワンセグ放送を実施[広報 18]してきたが、2018年3月31日廃止[広報 19]した。

構内に地上一般放送局3局を設置[31]していた。

免許人 局名 呼出符号 物理チャンネル 周波数 空中線電力 ERP
国立大学法人
信州大学
信州大学エリア放送1 JOXZ4AB-AREA 42ch 647.142857MHz 760μW 760μW
信州大学エリア放送2 JOXZ4AC-AREA
信州大学エリア放送3 JOXZ4AD-AREA

脚注


[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 教育研究は学術研究院の人文科学系が受け持つことになっている[規程 1]。2014年4月の学術研究院の設置に伴い「信州大学の講座,部門及び分野に関する規程」は廃止された。信州大学人文学部規程(2014年4月1日施行)では、従前通り、各コースの教員組織として、哲学・芸術論講座、文化情報論・社会学講座、心理学・社会心理学講座、歴史学講座、比較言語文化講座、英米言語文化講座、日本言語文化講座が置かれていることになっていたが、信州大学人文学部規程(2015年4月1日施行)で、哲学・芸術論、文化情報論・社会学、心理学・社会心理学、歴史学、比較言語文化、英米言語文化、日本言語文化という「教育グループ」に置き換えられた。
  2. ^ 教育研究は学術研究院の教育学系が受け持つことになっている[規程 1]。2014年4月の学術研究院の設置に伴い「信州大学の講座,部門及び分野に関する規程」は廃止された。信州大学教育学部規程(2014年4月1日施行)では、従前通り、学部に言語教育、社会科学教育、数学教育、理科教育、技術教育、家庭科教育、音楽教育、美術教育、スポーツ科学教育、教育科学、特別支援教育の各講座が置かれていることになっていたが、信州大学教育学部規程(2015年4月1日施行)で、言語教育、社会科学教育、数学教育、理科教育、技術教育、家庭科教育、音楽教育、美術教育、スポーツ科学教育、教育科学、特別支援教育という「教育グループ」に置き換えられた。
  3. ^ コース選択は3年進級時[広報 5]
  4. ^ 教育研究は学術研究院の社会科学系が受け持つことになっている[規程 1]
  5. ^ 従前通り、経済・社会の基礎講座、社会システムと政策講座、市場と情報講座、産業社会交流講座が置かれていることになっていた[規程 2]。しかし、信州大学経済学部規程(2015年4月1日施行)で、「経済・社会の基礎」、「社会システムと政策」、「市場と情報」、「産業社会交流」という「分野」に置き換えられた。
  6. ^ 従前通り、経済活動の法とシステム講座、公共システムと地域政策講座が置かれていることになっていた[規程 2]。しかし、信州大学経済学部規程(2015年4月1日施行)で、「経済活動の法とシステム」、「公共システムと地域政策」という「分野」に置き換えられた。
  7. ^ 教育研究は学術研究院の理学系が受け持つことになっている[規程 1]
  8. ^ 代数学分野、自然情報学分野、幾何学分野、解析学分野がある[広報 6]
  9. ^ 素粒子理論分野、宇宙線物理学分野、高エネルギー物理学分野、物性理論分野、磁性物理学分野、光物性分野がある[広報 7]
  10. ^ 分析化学分野、無機化学分野、有機化学分野、物理化学分野がある[広報 8]
  11. ^ 地層科学分野、地球物質科学分野がある[広報 9]
  12. ^ 多様性生物学分野、進化生態学分野、進化遺伝学分野、植物生態学分野、系統進化学分野、植物分子生理学分野、分子生態学分野、生殖生物学分野、共生分子生物学分野がある[広報 10]
  13. ^ 生態システム解析分野、地球システム解析分野がある[広報 11]
  14. ^ 講座として、数理構造、空間構造、数理解析、自然情報学が置かれていることになっていた[規程 3]。2015年2月19日の改正(同年4月1日施行)で講座は消えた。
  15. ^ 講座として、物性物理学、素粒子・宇宙物理学がそのまま置かれていることになっていた[規程 3]。2015年2月19日の改正(同年4月1日施行)で講座は消えた。
  16. ^ 講座として、構造・計測化学、反応・物性化学がそのまま置かれていることになっていた[規程 3]。2015年2月19日の改正(同年4月1日施行)で講座は消えた。
  17. ^ 講座として、地層科学、地球物質科学がそのまま置かれていることになっていた[規程 3]。2015年2月19日の改正(同年4月1日施行)で講座は消えた。
  18. ^ 講座として、生体生物学、進化生物学がそのまま置かれていることになっていた[規程 3]。2015年2月19日の改正(同年4月1日施行)で講座は消えた。
  19. ^ 講座として、地球システム解析、生態システム解析がそのまま置かれていることになっていた[規程 3]。2015年2月19日の改正(同年4月1日施行)で講座は消えた。
  20. ^ 教育研究は学術研究院の医学系が受け持つことになっている[規程 1]。2014年4月の学術研究院の設置に伴い「信州大学の講座,部門及び分野に関する規程」は廃止されたが、信州大学医学部規程(2014年4月1日施行)では、講座として、組織発生学、人体構造学、病理組織学、病理学、器官制御生理学、分子細胞生理学、分子薬理学、免疫・微生物学、免疫制御学、分子細胞生化学、内科学、小児医学、皮膚科学、画像医学、外科学、産科婦人科学、泌尿器科学、運動機能学、形成再建外科学、歯科口腔外科学、麻酔蘇生学、精神医学、脳神経外科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、遺伝医学・予防医学、衛生学公衆衛生学、病態解析診断学、法医学、救急集中治療医学、包括的がん治療学、地域医療推進学、創薬科学講座(連携講座)、神経難病学講座(寄附講座)、医学教育学講座(寄附講座)、下部尿路医学講座(寄附講座)、在宅療養推進学講座(寄附講座)、メディカル・ヘルスイノベーション講座(寄附講座)、人工聴覚器学講座(寄附講座)が置かれていることになっていた。 2015年4月1日施行の規程で、連携講座と寄附講座以外については、「講座」から「教室」に変わった。なお、器官制御生理学講座は、生理学教室に置き換わった。一方、連携講座は「共同研究講座」となり、創薬科学のほかに産業衛生学が置かれた。「寄附講座」は、神経難病学、感染病態解析学、在宅療養推進学、メディカル・ヘルスイノベーション、人工聴覚器学、新生児学が置かれている(2015年10月1日施行の規程)。
  21. ^ 教育研究は学術研究院の保健学系が受け持つことになっている[規程 1]。2014年4月の学術研究院の設置に伴い「信州大学の講座,部門及び分野に関する規程」は廃止されたが、信州大学医学部規程(2014年4月1日施行)では、講座として、看護学専攻に基礎看護学、成人・老年看護学、小児・母性看護学、広域看護学、検査技術科学専攻に生体情報検査学、病因・病態検査学、理学療法学専攻に基礎理学療法学、応用理学療法学、作業療法学専攻に基礎作業療法学、実践作業療法学が置かれていることになっていた。2015年4月1日の改正で、「講座」から「領域」に変わった。
  22. ^ 教育研究は学術研究院の工学系が受け持つことになっている[規程 1]
  23. ^ 従前通り、計測制御システム工学教育分野、材料・設計システム工学教育分野、熱流体システム工学教育分野が置かれていることになっている[規程 4]
  24. ^ 従前通り、エネルギー教育分野、エレクトロニクス教育分野、情報通信教育分野、グリーンマテリアル創製と応用研究部門(寄附研究部門)が置かれていることになっていた[規程 4]。 信州大学工学部規程(2015年4月1日施行)で、そのうちグリーンマテリアル創製と応用研究部門(寄附研究部門)が削除された。
  25. ^ 従前通り、環境防災学教育分野、地域計画学教育分野、社会基盤工学教育分野が置かれていることになっている[規程 4]
  26. ^ 従前通り、建築意匠設計教育分野、建築歴史計画教育分野、建築環境設備教育分野、建築構造防災教育分野が置かれていることになっている[規程 4]
  27. ^ 従前通り、分子創成化学教育分野、材料創成化学教育分野、β糖質産業用ハイブリッドリアクターシステム研究部門(寄附研究部門) が置かれていることになっていた[規程 4]。 信州大学工学部規程(2015年4月1日施行)で、そのうちがβ糖質産業用ハイブリッドリアクターシステム研究部門(寄附研究部門) 削除された。
  28. ^ 従前通り、コンピュータサイエンス教育分野、コンピュータエンジニアリング教育分野が置かれていることになっている[規程 4]
  29. ^ 従前通り、環境材料エネルギー学教育分野、環境計測制御学教育分野、環境機能物質学教育分野 が置かれていることになっている[規程 4]
  30. ^ 教育研究は学術研究院の農学系が受け持つことになっている[規程 1]
  31. ^ 農学分野、動物生産学分野が置かれていることになっていた[規程 5]
  32. ^ 森林環境科学分野、田園環境工学分野が置かれていることになっていた[規程 5]
  33. ^ 応用生物化学分野、生物工学分野が置かれていることになっていた[規程 5]
  34. ^ 教育研究は学術研究院の繊維学系が受け持つことになっている[規程 1]
  35. ^ 教育研究は学術研究院の人文科学系が受け持つことになっている[規程 1]。 領域は、2016年度入学生用の人文科学研究科パンフレットによる[広報 12]
  36. ^ 教育研究は学術研究院の教育学系が受け持つことになっている[規程 1]。 専修は、「信州大学大学院教育学研究科規程」による。
  37. ^ 教育研究は学術研究院の社会科学系が受け持つことになっている[規程 1]
  38. ^ 教育研究は学術研究院の理学系が受け持つことになっている[規程 1]。従前通り、数理構造講座、空間構造講座、数理解析講座、自然情報学講座が置かれていることになっている[規程 6][学生募集要項 1]
  39. ^ 教育研究は学術研究院の理学系が受け持つことになっている[規程 1]
  40. ^ 、分野には、物性理論、物性実験(磁性)、物性実験(光物性)がある[学生募集要項 2]
  41. ^ 教育研究は学術研究院の理学系が受け持つことになっている[規程 1]。 従前通り、地層科学講座、地球物質科学講座、生体生物学講座、進化生物学講座、地球システム解析講座、生態システム解析講座が置かれていることになっている[規程 6][学生募集要項 1]
  42. ^ 教育研究は学術研究院の工学系が受け持つことになっている[規程 1]。 従前通り、計測制御システム講座、材料・設計システム講座、熱流体システム講座が置かれていることになっている[規程 6][学生募集要項 1]
  43. ^ 教育研究は学術研究院の工学系が受け持つことになっている[規程 1]。従前通り、電子材料講座、機能デバイス講座、回路システム講座、エネルギー工学講座、情報通信講座、知覚工学講座が置かれていることになっている[規程 6][学生募集要項 1]
  44. ^ 教育研究は学術研究院の工学系が受け持つことになっている[規程 1]。 従前通り、環境防災学講座、地域計画学講座、社会基盤工学講座が置かれていることになっている[規程 6][学生募集要項 1]
  45. ^ 教育研究は学術研究院の工学系が受け持つことになっている[規程 1]。 従前通り、建築意匠設計講座、建築歴史計画講座、建築環境設備講座、建築構造防災講座が置かれていることになっている[規程 6][学生募集要項 1]
  46. ^ 教育研究は学術研究院の工学系が受け持つことになっている[規程 1]。従前通り、応用有機化学講座、応用物理化学講座、無機・分析化学講座が置かれていることになっている[規程 6][学生募集要項 1]
  47. ^ 教育研究は学術研究院の工学系が受け持つことになっている[規程 1]。 従前通り、情報基礎講座、知能情報講座、情報システム講座、情報計測講座、情報メディア学講座、情報セキュリティ学講座が置かれていることになっている[規程 6][学生募集要項 1]
  48. ^ 教育研究は学術研究院の工学系が受け持つことになっている[規程 1]。 従前通り、環境材料エネルギー学講座、環境計測制御学講座、環境機能物質学講座が置かれていることになっている[規程 6][学生募集要項 1]
  49. ^ 教育研究は学術研究院の繊維学系が受け持つことになっている[規程 1]
  50. ^ 教育研究は学術研究院の繊維学系が受け持つことになっている[規程 1]
  51. ^ 教育研究は学術研究院の繊維学系が受け持つことになっている[規程 1]
  52. ^ 教育研究は学術研究院の繊維学系が受け持つことになっている[規程 1]
  53. ^ 従前通り、数理工学講座、応用物理講座が置かれていることになっている[規程 6][学生募集要項 1]
  54. ^ 分野は、2015年度入学生用の学生募集要項(一般入試、2次募集)[学生募集要項 3]
  55. ^ 教育研究は学術研究院の医学系が受け持つことになっている[規程 1]。領域は、2016年度入学生用の学生募集要項(3次募集)による[学生募集要項 4]
  56. ^ 教室には、病理組織学、生理学、分子細胞生理学、分子薬理学、免疫・微生物学、感染防御学、免疫制御学、呼吸器内科学、感染症学、アレルギー学、循環器内科学、消化器内科学、腎臓内科学、リウマチ・膠原病内科学、糖尿病・内分泌代謝内科学、呼吸器外科学、消化器外科学、小児外科学、心臓血管外科学、乳腺内分泌外科学、産科婦人科学、麻酔蘇生学、救急集中治療医学、分子薬理学(薬剤部)がある[学生募集要項 4]
  57. ^ 教室には、病理組織学、生理学、免疫・微生物学、呼吸器内科学、血液内科学、小児医学、皮膚科学、画像医学、消化器外科学、呼吸器外科学、脳神経外科学、泌尿器科学、乳腺内分泌外科学、産科婦人科学、包括的がん治療学がある[学生募集要項 5]
  58. ^ 教室には、組織発生学、心臓血管外科学、移植外科学、泌尿器科学、運動機能学、形成再建外科学、歯科口腔外科学がある[学生募集要項 4]
  59. ^ 教室には、人体構造学、脳神経内科学、精神医学、運動機能学、形成再建外科学、脳神経外科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、神経難病学(寄附講座)がある[学生募集要項 4]
  60. ^ 分野には、法医学、遺伝医学・予防医学、衛生学公衆衛生学、小児医学、画像医学、病態解析診断学、医学教育学、医療情報学がある[学生募集要項 4][学生募集要項 5]
  61. ^ 教室には、加齢生物学、神経可塑性学、分子腫瘍学、分子病理学がある[学生募集要項 4]
  62. ^ 教室には、代謝制御学、循環病態学、スポーツ医科学がある[学生募集要項 4]
  63. ^ 教育研究は学術研究院の保健学系が受け持つことになっている[規程 1]
  64. ^ 分野・領域は、2016年度入学生用の学生募集要項による[学生募集要項 6]
  65. ^ と、学域には、看護教育学、基礎看護学がある[学生募集要項 6]
  66. ^ 学域には、成人看護学、老年看護学がある[学生募集要項 6]
  67. ^ 学域には、小児保健・看護学、リプロダクティブヘルス看護学がある[学生募集要項 6]
  68. ^ 学域には、地域・国際看護学、精神看護学がある[学生募集要項 6]
  69. ^ 学域には、病態血液検査学、生体分子情報検査学、感染制御検査学、組織細胞病態検査学、神経免疫分子科学がある[学生募集要項 6]
  70. ^ 学域には、運動器・スポーツ理学療法学、障害予防理学療法学がある[学生募集要項 6]
  71. ^ 学域には、運動機能障害学、高次機能障害学がある[学生募集要項 6]
  72. ^ 学域には、生活支援作業療法学、機器開発作業療法学、精神作業療法学がある[学生募集要項 6]
  73. ^ 教育研究は学術研究院の医学系が受け持つことになっている[規程 1]。領域は、2016年度入学生用の学生募集要項(3次募集)による。[学生募集要項 4]
  74. ^ 教室には、病理組織学、生理学、分子細胞生理学、分子薬理学、免疫・微生物学、感染防御学、免疫制御学、呼吸器内科学2、感染症学、アレルギー学、循環器内科学、消化器内科学、腎臓内科学、リウマチ・膠原病内科学、糖尿病・内分泌代謝内科学、呼吸器外科学、消化器外科学、小児外科学、心臓血管外科学、乳腺内分泌外科学、産科婦人科学、麻酔蘇生学、救急集中治療医学、臨床薬理学がある[学生募集要項 6]
  75. ^ 教室には、病理組織学、生理学、免疫・微生物学、呼吸器内科学、血液内科学、小児医学、皮膚科学、画像医学、消化器外科学、呼吸器外科学、脳神経外科学、泌尿器科学、乳腺内分泌外科学、産科婦人科学、包括的がん治療学がある[学生募集要項 6]
  76. ^ 教室には、組織発生学、心臓血管外科学、移植外科学、泌尿器科学、運動機能学、形成再建外科学、歯科口腔外科学がある[学生募集要項 6]
  77. ^ 教室には、人体構造学、脳神経内科学、精神医学、運動機能学、形成再建外科学、脳神経外科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、神経難病学(寄附講座)がある[学生募集要項 6]
  78. ^ 2015年度入学生用の学生募集要項によると、教室には、法医学、遺伝医学・予防医学、衛生学公衆衛生学、小児医学、画像医学、病態解析診断学、医療情報学、医学教育学がある[学生募集要項 1]
  79. ^ 教育研究は学術研究院の医学系が受け持つことになっている[規程 1]。部門は、2016年度入学生用の学生募集要項による[学生募集要項 6]。ただし、2014年4月の学術研究院の設置に伴い、疾患予防医科学系専攻の部門を定めた「信州大学の講座,部門及び分野に関する規程」は廃止されている。
  80. ^ 教室には、加齢生物学、神経可塑性学、分子腫瘍学、分子病理学がある[学生募集要項 6]
  81. ^ 教室には、代謝制御学、循環病態学、スポーツ医科学がある[学生募集要項 6]
  82. ^ 教室には、健康教育心理学、老化制御学がある[学生募集要項 6]
  83. ^ 教育研究は学術研究院の理学系、工学系、農学系、繊維学系が受け持つことになっている[規程 1]
  84. ^ 従前通り、生物機能科学講座、ファイバー機能工学講座、スマート材料工学講座、感性生産システム工学講座、先端素材工学講座(連携講座) 、スマートデバイス産業技術総合研究所連携講座(連携講座) が置かれていることになっている[規程 7]
  85. ^ 2014年4月の学術研究院の設置に伴い「信州大学の講座,部門及び分野に関する規程」は廃止されたが、信州大学大学院総合工学系研究科規程によると、従前通り、 機械システム工学講座、電気電子システム工学講座、ナノカーボン先端材料工学講座、数理情報システム学講座が置かれていることになっている。
  86. ^ 従前通り、物質解析科学講座、分子基盤科学講座、分子機能材料工学講座、極限材料工学講座が置かれていることになっている[規程 7]
  87. ^ 従前通り、大気・水・生物環境科学講座、地殻環境科学講座、地域環境共生学講座、環境創生構築学講座が置かれていることになっている[規程 7]
  88. ^ 従前通り、生物・生命科学講座、食資源生産学講座、食品科学講座、食品創製学講座(連携講座) が置かれていることになっている[規程 7]

出典

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広報資料・プレスリリースなど一次資料

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  3. ^ 金 翼水 准教授が「nanofiber」分野の文献数で世界一 (SciFinder・学術情報データベース)-2012.01.04|信州大学 繊維学部
  4. ^ 伊那キャンパスでの生活 | 在学生の方へ | 信州大学 農学部
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規程
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae 「信州大学学部及び大学院研究科における教育研究に携わる組織の編制等に関する規程」による
  2. ^ a b 2014年4月の学術研究院の設置に伴い「信州大学の講座,部門及び分野に関する規程」は廃止されたが、信州大学経済学部規程(2012年4月1日)による。
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  10. ^ 信州大学グローバル教育推進センター規程によると、グローバル企画推進部門、ローバル教育推進部門、留学生受入強化・支援部門、外派遣強化・支援部門がある。
  11. ^ 信州大学地域防災減災センター規程によると、防災減災教育部門、地域連携部門、防災減災研究部門、医療支援部門がある。
  12. ^ 信州大学イノベーション研究・支援センター規程によると、調査・研究部門と事業化支援部門がある。
学生募集要項
  1. ^ a b c d e f g h i j k 2015年度入学生用の学生募集要項アーカイブされたコピー ”. 2014年11月6日時点のオリジナル [リンク切れ]よりアーカイブ。2014年11月6日閲覧。でも、これら講座が紹介されている。
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  5. ^ a b 2016年度入学生用の学生募集要項(6次募集)による。
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  7. ^ 2016年度入学生用の学生募集要項(2次募集)[10]

Wiki関係他プロジェクトリンク


公式サイト





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